オン ザ・ブロックチェーン

【仮想通貨を始めたい人必見】日本国内の全取引所まとめ&オススメ(2018年版)

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 ビットコイン等の仮想通貨を手に入れるには、取引所と呼ばれるwebサービスを利用する必要があります。

 仮想通貨ってのを買ってみたいけどどこでどうやって買うんだ?っていう方の為に、日本国内で運営されている仮想通貨取引所について全部まとめてみました。

 口座を開設しようと思ったら、本人確認など面倒くさい作業もあるので自分にビッタリな取引所を選んだ上で利用できるように参考にしてみて下さい。ガチでやるならZaifbitFlyerビットバンクぐらいは最低でも登録しておいた方がいいです。
※現在、各取引所において本人確認作業がかなり混雑しているようなので、チャンスを逃さない為にも一日も早く登録作業を済ませておくことをお勧めします。

 ・・ちょっと長い記事なので先に結論を。(笑)

 株式投資やFXに慣れている人なら手数料も安く取り扱い通貨も多いZaifがおすすめです。↓

 ビットコインFXで大勝負がしたい人はbitFlyerがオススメです。↓
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 では、じっくり読んで自分に合った取引所を選びたい人は続きをどうぞ。

全登録事業者

 2017年9月29日に、金融庁が仮想通貨交換業の登録事業者を発表しました。政府が厳しくチェックした上でお墨付きを与えた事業者です。

 これからは仮想通貨交換業を生業とする事業者には登録を義務付けられることになります。かつてのMt.Goxのような事件(ビットコイン消失事件)も起きないように政府のチェックが厳しくなるわけです。
※結果的に、お墨付きを与えられないまま見なし業者として営業していたcoincheckでnemの盗難事件が起きてしまいました。

 というわけでまずは現在、正式に政府のお墨付きをもらっている事業者、及び、その取り扱い通貨について表にまとめてみました。

事業者名 取引所 取り扱い通貨
株式会社マネーパートナーズ 未定
QUOINE株式会社 QUOINEX
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
株式会社bitFlyer bitFlyer
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
イーサリアムクラシック
ライトコイン
モナコイン
ビットバンク株式会社 ビットバンク
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
リップル
ライトコイン
モナコイン
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社 先行予約受付中 ビットコイン
ビットコインキャッシュ
リップル
GMOコイン株式会社 GMOコイン
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
ライトコイン
リップル
ビットトレード株式会社 ビットトレード
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
リップル
ライトコイン
モナコイン
BTCボックス株式会社 BTCBOX ビットコイン
ビットコインキャッシュ
株式会社ビットポイントジャパン BITPoint ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
株式会社フィスコ仮想通貨取引所 フィスコ仮想通貨取引所 ビットコイン
ビットコインキャッシュ
モナコイン
フィスココイン
カイカコイン
ネクスコイン
テックビューロ株式会社 Zaif
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
モナコイン
ネム(XEM)
ZAIF
XCP(カウンターパーティ)
ビットクリスタル
ストレージコインエックス
ぺぺキャッシュ
フィスココイン
カイカコイン
ネクスコイン
株式会社DMM Bitcoin DMM Bitcoin
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
イーサリアムクラシック
ネム(XEM)
リップル
ライトコイン
株式会社ビットアルゴ取引所東京 ARG 未定
エフ・ティ・ティ株式会社 Bitgate ビットコイン
株式会社BITOCEAN BITOCEAN – JAPAN 不明
株式会社Xtheta 株式会社Xtheta(シータ) 不明

coincheckは現在、審査中となっています。

販売所と取引所の違い

 仮想通貨を売買することができるwebサービスのことを「取引所」と一般に呼ばれていますが、厳密にはその仕組みから「販売所」「取引所」とに区別されます。

 あと、トレードの胴元となりFX(証拠金取引)を行う取引所もあります。ここでは「FX型取引所」として分類します。

 以下では、販売所、取引所、FX型取引所に分類した上で、それぞれの特徴及びメリット、デメリットを説明しながら、それぞれの取引業者を紹介していきます。

販売所とは?

 販売所というのは、読んで字のごとく仮想通貨を販売している所です。その運営事業者から仮想通貨を買い取ったり、逆に買い取ってもらったりすることができます。単に欲しい通貨に対して注文するだけなので買い方は非常に分かりやすいかと思います。

 投資経験の無い人が仮想通貨を買ってみたいなというような場合は、販売所がおすすめです。

 販売所には、それぞれの通貨ごとに買値と売値が提示されています。この買値と売値の間にはスプレッドと呼ばれる開きがあります。例えば50円の価値がある通貨を販売所から買おうと思ったら55円かかり、売ろうと思ったら45円でしか引き取ってもらえないというような感じです。

 そのスプレッドが販売所の手数料収入となります。手数料無料とか言いながらスプレッドをガバッと取るというアコギなやり方が横行しているので売値と買値の開きをよく見るようにしましょう。

 スプレッドの広さ(すなわち手数料)は、販売所ごとに違います。また、値動きが激しい時は一時的にスプレッドが広くなります。

 仮想通貨のスプレッドは外国為替FXなんかに比べるとべらぼうに高いところもあります。3%とか普通です。マイナーな通貨(取引量の少ない通貨)ほどスプレッドは広めです。bitFlyerのアルトコインなんかは普通に10%とか開いていることもあります。
※アルトコイン・・ビットコイン以外の仮想通貨の総称

 そういった販売所を相手に短期的なトレードをするような自爆行為は絶対やめましょう。トレードの度にとんでもない手数料を払うことになります。トレードするなら取引所でやりましょう。

 販売所はトレード目的で利用するものではなく、あくまでコインが欲しくて買いたい人の為のもの、あるいは要らなくなったコインを売りたい人の為のものです。

 下で説明する取引所では取引する相手(他の利用者)がいなければ売買は成立しませんが、販売所の場合はあくまで販売所との取引なので、販売所が提示する価格でならすぐに売買することができます。

販売所のメリット

  • 仕組みが簡単なので初心者でも売買しやすい
  • 販売所が提示する価格でならすぐに売買が成立する

販売所のデメリット

  • 買うときは割高、売るときは割安
  • 短期トレードには向かない

販売所一覧

名称 販売通貨 取引手数料 入出金手数料
bitFlyer
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
イーサリアムクラシック
ライトコイン
モナコイン
スプレッド BTC 2%~
      他 5%~
売買手数料 0円
入金 324円
出金 756円
coincheck
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
イーサリアムクラシック
ライトコイン
リップル
ネム(XEM)
Lisk
Factom
Monero
Augur
Zcash
DASH
スプレッド BTC 0.5%~
      他 3%~
売買手数料 0円
入金 1000円
出金 400円
Zaif
ビットコイン
モナコイン
スプレッド BTC 2%~
    MONA 8%~
売買手数料 0円
入金 794円
出金 756円
GMOコイン
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
ライトコイン
リップル
スプレッド BTC 0.2%~
      他 1%~
売買手数料 0円
入金 0円
出金 0円
  • スプレッドは通貨の値動きに伴って大きく変動するのであくまで目安です。
  • 入出金手数料とは、販売所に通貨を入出金する際に事業者に支払う手数料です(銀行やマイナーに支払う手数料は別途必要です)。
  • 入出金手数料は金額によって多少変わるところもあります。

両方を兼ね備えた取引業者について

 販売所と取引所を両方兼ね備えた取引業者もあります。例えば、以下はbitFlyerの画面になりますが、販売所と取引所が分かれているのが分かると思います。

 このような業者は、ここでの説明上、販売所一覧と取引所一覧の両方に記載してあります。ただし、それぞれ取り扱っているコインの種類が違うことにご注意下さい。

取引所とは?

 取引所というのは、ユーザー同士が仮想通貨を売買するところです。取引所は売り手と買い手がマッチングする為の場を提供しているだけです。

 株式のトレードのように買い板(売り板)を使って売買します。株式投資やFXの経験が無い人にとっては難しいかも知れませんが、やってみればすぐに慣れると思います。


板取引↑

 トレード自体は売りたい人と買いたい人が直接行うので、決済価格はお互いの言い値で決まります。需要と供給の力関係により決済価格はどんどん動きます。

 板取引には、基本的には手数料がかかります。

 指値で注文する(板に注文を並べる)際にかかる手数料のことをmaker手数料と言います。
※指値・・価格を指定して注文を出すこと 例)誰か100円で買ってくれませんか?

 成行で注文する(板の注文を消費する)際にかかる手数料のことをtaker手数料と言います。
※成行・・出ている注文に対して決済すること 例)それ買います!

 手数料がかかるとは言え、販売所の手数料(スプレッド)に比べたら安いものです。ですが、取引量の少ないものだと、板に注文がびっしり並ばないので、とんでもないスプレッドになることもあるので要注意です。

 ちなみにZaifではこのmaker、taker手数料が通貨ペアによってはマイナスになるものもあります。要するに取引すればする程、逆にお金をもらえる状態です。そんなことあるんですね。笑

 取引所ではJPYと仮想通貨のトレードだけでなく、仮想通貨同士をトレードすることが出来るところもあります。どんな通貨ペアがあるかは取引所によります。

 板取引では売り板、買い板を見ればそれぞれどれぐらいの注文が出ているか普通に見れるので、直近の買圧力、売圧力をなんとなく推し量ることができます。あくまでなんとなくです。見せ板(だまし)とかもありえるし、板を見れば流れが全て分かるというわけでもないです(少なくとも僕はw)。

 板取引は利用者が多く居てこそ成り立つものです。

 利用者が少ない取引所のしかもマイナーな仮想通貨の板なんてスカスカで大口で買おうと思ったら偉い高い注文まで買い取ることになります。


 ↑これはビットバンクのモナコイン/JPYの板情報なんですが、ご覧のように現在値が337円で一番安い売り注文が391円になっています。もしこの状態で成行で買うと現在値より16%も高い値段で決済することになります。もちろん注文枚数を増やせばもっと高い売り注文も買い取ることになってしまいます。

 このような閑散としている取引所は適正価格とかけ離れた価格で取引が成立することになるので出来れば使わない方がいいと思いますが、逆に、とんでもない値段の指値注文が約定することで、得することもあります。(笑)

追記最近はビットバンクでもモナコインの売買が多く行われています。板がスカスカなんてことはありません。

 取引所は信用取引FX(証拠金取引)もできるようになっているところもあります。まあ正直、あまりよく分かっていない人は信用取引やFXは避けた方がいいでしょう。仮想通貨はただでさえ値動きが大きいので、リスクの取り過ぎには注意です。
※特に仮想通貨FXはとんでもなくハイリスクですので要注意です。

 とりえあえずトレードをして利ざやを稼ぎたいという人は販売所ではなく取引所を利用しましょう。

取引所のメリット

  • ある程度、売り買いの需要を見定めながらトレードすることができる
  • 手数料が比較的安い
  • 信用取引やFX(証拠金取引)も可能
  • 仮想通貨同士のトレードも可能(取引所による)

取引所のデメリット

  • 板取引についての知識が必要
  • 利用者の少ない取引所ではなかなか売買が成立しない

取引所一覧

名称 取り扱い通貨 取引手数料 入出金手数料
bitFlyer
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ビットコイン maker ~0.15%
taker ~0.15%
入金 324円
出金 756円
coincheck
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
ビットコイン maker 0
taker 0
入金 1000円
出金 400円
Zaif
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
モナコイン
ネム(XEM)
ZAIF
XCP(カウンターパーティ)
ビットクリスタル
ストレージコインエックス
ぺぺキャッシュ
フィスココイン
カイカコイン
ネクスコイン
maker 0.01%~0%
taker 0.01%~0.3%
入金 794円
出金 756円
QUOINEX
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
maker 0
taker 0
(JPY以外同士の取引では0.1%~)
入金 794円
出金 756円
ビットバンク
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
リップル
ライトコイン
モナコイン
maker 0
taker 0
入金 0円
出金 756円
ビットトレード
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
リップル
ライトコイン
モナコイン
maker 0.2%~0.3%
taker 0.2%~0.7%
入金 0円
出金 756円
  • スプレッドは通貨の値動きに伴って大きく変動するのであくまで目安です。
  • 入出金手数料とは、販売所に通貨を入出金する際に事業者に支払う手数料です(銀行やマイナーに支払う手数料は別途必要です)。
  • 入出金手数料は金額によって多少変わるところもあります。
  • 手数料がマイナスというのは、逆にお金をもらえるということです。

FX型取引所とは?

 FX型取引所とは、いわゆる外国為替FXのビットコイン版です。GMOコインなどの資金力のある事業者によって運営されています。

上述した取引所に関してはプレーヤー同士をマッチングさせるのが役割ですが、FX型取引所の場合はマッチングとかは関係ありません。販売所のように取り引き自体は事業者とプレーヤーの間で行いながらも、スプレッドを抑えることでトレードに特化した仕組みになっています。
※価格変動が激しい時はスプレッドは開きます。

 事業者との直接的な取引なので、事業者側が提示する価格でならすぐさま売買が成立します。もちろん板取引のmakerように指値で注文を出すことも可能です。

 FX経験者にはお馴染みのUIになっていて、IFDやOCOなどの注文も可能です。


GMOコインのFXトレード画面です。

 25倍というハイレバレッジ取引も可能になっているところもあります。そのうち規制が入る可能性大です。大勝負したい人は今のうちに!

 ちまちましたトレードではなく、大口の注文をドカーンとぶつけたい人はFX型取引所がおすすめです。

 ただし、自制心のない人が迂闊に手を出すと破滅への道まっしぐらです。そこらの闇カ○ノなんかより遥かに怖いです。最悪無くなっていい程度の金額でやりましょう。

FX型取引所のメリット

  • ガチガチのFXトレードができる
  • 大口の注文でも普通に捌いてくれる
  • 短期間でとんでもない利益を得る可能性もある
  • FX型取引所のデメリット

  • リスク管理を怠ると一夜にして全て失う可能性もある
  • ハイリスク・ハイリターン過ぎて金銭感覚がおかしくなる恐れも
  • FX型取引所一覧

    名称 取り扱い通貨 取引手数料 入出金手数料
    GMOコイン
    ビットコイン スプレッド BTC 300円~5000円
    取引手数料 0円
    入金 0円
    出金 0円
    • スプレッドは通貨の値動きに伴って大きく変動するのであくまで目安です。
    • 入出金手数料とは、販売所に通貨を入出金する際に事業者に支払う手数料です(銀行やマイナーに支払う手数料は別途必要です)。
    • 入出金手数料は金額によって多少変わるところもあります。

    タイプ別おすすめ取引所

     仮想通貨取引と一言で言っても、とりあえず何か買ってみたいっていう人や特定のコインが欲しいという人、あるいはガチFXでヒリヒリしたい人などいろんな人がいると思います。

     そのようなタイプ別にオススメの取引所を厳選してみたので、当てはまる人は参考にしてみて下さい。

    投資の知識は無いが仮想通貨を買ってみたい

    緊急追記1/26
     コインチェックがGOX騒ぎを起こし取引・出金停止という異常事態になっています。新規口座開設業務は停止中です。

     投資とかしたことないので、取引に関する知識が無いんだけど仮想通貨が欲しいっていう人にオススメなのが、coincheckです。

     もちろんビットコインを買うのも簡単です。
    参考一番かんたんにビットコインを買う方法

     coincheckほど売買の仕方が分かりやすいところは無いと思います。しかもスマホアプリもあるのですが、これがまた使いやすいです。

     coincheckで難しいようなら他はチンプンカンプンだと思いますので、自信のない人はまずcoincheckで試してみて下さい。

     ある程度、仕組みとか用語とかが分かってきたら他の本格的な取引所を利用したらいいと思います。

     ただし、coincheckはスプレッドに関しては非常に不親切な表示になっていて、いったい何%抜かれているのかも良く分からない仕様になっています。

     しかし世の中優しい方がいるもので、coincheckのスプレッドを可視化できるブックマークレットを作って公開してくれています。ブラウザでならこのブックマークレットを使えばスプレッドを見ることができます。
    ※アプリではブックマークレットは使えません。

     coincheckは販売所なのでそもそも仕組みが分かりやすい上、アプリ等のUIもシンプルで非常に使いやすいです。投資初心者ならまずcoincheckがオススメです。

    ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

    とにかく手数料の安いところで買いたい

    仮想通貨は日々激しく暴れていますので、安く仕込めるかどうかは運とセンス次第ですが、スプレッドをごっそり抜かれるような販売所で買うと明らかに損です。

     最も手数料の安いところは、Zaifです。まあ安いとかっていうレベルじゃありません。ビットコインのmaker(指値)手数料はなんと-0.05%なので、決済額の0.05%分のお金(JPY)をもらえます。普通はこんなことありえません。笑

     zaifは利用者が非常に多く、取り引きも活発なので個人的にはかなりオススメです。一時期、利用者の急激な増加に耐えきれずサバ落ちしまくってましたが、最近マシです(2018年1月時点)。

    取引量の多いところでトレードしたい

     スピーディに適正価格でトレードするには、参加者が多くいることが必須条件です。

     日本で最も取引量が多い取引所は、bitFlyerです。さすがテレビCMをバンバン流してるだけのことはあります。

     ただし、bitFlyerで板取引をできるのはビットコインのみとなってますので、アルトコインでトレードしたい人は他を当たりましょう。

    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

    イーサリアムを買いたい

     イーサリアムという仮想通貨を知ってますでしょうか?あまり一般的には知られていないかも知れませんが、ビットコインに次いで時価総額2位に付けていて界隈ではその名を知らない人はいません。

     イーサリアムは仮想通貨というよりも、スマートコントラクトという仕組みを実現するためのプラットフォームです。そのプラットフォーム上でアプリケーションを動かすために必要になるのがEtherと呼ばれる仮想通貨で、取引所で売買されているのはこのEtherです。

     スマートコントラクトの仕組みは、これから社会のインフラとして必要不可欠な存在になる可能性が高いです。もしイーサリアムがスマートコントラクトのスタンダードを握ることになれば、Etherにはとてつもなく手堅い価値が付くと言えます。紙のお金なんかより遥かに手堅い価値を持つものになりえると思います。

    参考今さら聞けない!イーサリアムって何?

    リップル(XRP)を買いたい

     ビットコイン、イーサリアムに次いで時価総額第3位の座を守っているリップル(XRP)。

     リップルは国際送金の仕組みを根本から変える可能性があるとして期待されています。

     リップルというのは会社名およびネットワークの名称で、その中で動く予定のXRPというのがいわゆる仮想通貨であり取引所で売買されています。

     もし今後リップルが国際送金のスタンダードになればXRPは大きく吹き上がるはずだと、リップラーと呼ばれる人達がガチホ(ガチでホールド)しています。

     2017年末からのリップルのぶち上げは強烈でした。20円台からたった1ヶ月ほどで400円にタッチするところまで行きましたね。

     実際にリップルネットワークを使った送金に成功したというニュースはよく聞かれており、2018年中には本格稼働となるかも知れません。

     国際送金にかかるコストや時間を大幅にカットできることになるので、使われ初めたら一気に世界中に広がるかも知れません。

     リップルを取り扱っている取引所は、ビットバンク、とビットトレードだけです。

     ただ現状ではこの2つの取引所は利用者があまり多くなく、板取引ではなかなか動きがありません。板もスカスカです。成行で買おうものなら異常な高値になる可能性もあります。指値で注文を出してひたすら放置していたら誰かが売ってくれる可能性もありますが、もし値段が上がっていけば置いてけぼりです。

     なので、上昇局面ではまともな値段で買うことは難しいでしょう。逆に下降局面でなら指値を出しておけばいずれ刺さってくれはしますが、さらにどんどん値を下げられてはなんのこっちゃ分かりません。笑

    追記2017年11月29日
     GMOコインがリップルの取り扱い(販売)を開始しました。coincheckよりもGMOコインの方がかなりスプレッドが狭い(手数料が安い)です。

    追記2017年12月21日
     ビットバンクのリップル取引量もかなり増えてきています。板がスカスカというのは前言撤回します。十分普通に売買できる状態なので、ビットバンクもおすすめです。

     個人的にはリップル買うならビットバンクがおすすめです。

    モナコインを買いたい

     先日、急騰し話題になったモナコインを買える取引所は、ZaifbitFlyerビットバンクビットトレードフィスコ仮想通貨取引所です。

     モナコインは2ちゃんねる発の仮想通貨で、数年前よりマニアックなファンが独自のエコネットワークを築いてきたらしいです。純日本産ということで非常に親しみがあり、今後もし、日本のIT企業(例えば楽天)なんかが決済システムに組み込みでもしたらどえらいことになる可能性があるので注目されています。

     まだ時価総額は40位程度なので、まだまだ一気に上がる余力は充分にあります。

     モナコインを買うなら、やっぱり取引量が多くて手数料も安いZaifが一番オススメです。

    参考【緊急】やっぱりモナコインは買っておいた方がいい!

    参考Monazon.jp | モナゾン – モナコインの使いみち検索サイト

    ネム(XEM)を買いたい

     時価総額堂々の第6位にランクインしているネム(XEM)も、一部でかなり熱い人気があります。

     ネムはイーサリアムと同じく、スマートコントラクトの為のプラットフォームです。その中で動く仮想通貨がXEM(ゼム)です。モナコインとよく似て熱烈な支持者が多くいます。

     支持者が多くいるというのは仮想通貨の発展にとって非常に重要なことです。仮想通貨(トークン)自体はクライアントソフトさえあれば出来上がりますが、本当に大事なのはそれを利用する経済圏です。利用者のいないトークンに価値が付くはずもありません。

     そういう意味では上記のモナコインやネムは既にその仕組みを使っている人達が多くいる為、底堅い価値があると言えます。

     ネムはなぜか突如価格が跳ね上がることが多いです。上がる時は一気に上るのでタイミングが合えば凄いことになります。気になる人は少しだけでも持っておいてみて下さい。

     ネムを取り扱っている取引所は、Zaifだけです。

    ビットコインFXをやりたい

     上記で説明したようにGMOコインなんかは、FXをする為の取引所になっています。

     GMOコインはまさに外国為替FXと同じようなUIでトレードを行えるようになっています。トレード用のスマホアプリもあります。外為FX経験者ならお馴染みの画面だと思います。↓

     あと、普通の取引所でもFXトレード用の板およびシステムが用意されている所もあります。

     こちらは参加者同士の板取引になるので、外国為替FXとはちょっと勝手が違うと思います。とは言え、FX経験者なら問題なくプレーできるはずです。

     外国為替FXと同じようにプレーしたい人はGMOコインがおすすめです。

    追記
     先日、GMOコインはとんでもない大事故をやらかしました。やっぱり個人的にはおすすめできません。。

     Zaif、bitFlyer、bitbank Tradeの中では、個人的にはbitFlyerがおすすめです。圧倒的に参加者(取引量)が多いので、変にスプレッドが開くこともないし安心して注文することができます。チャートや注文UIも慣れるといい感じです。個人的にはbitFlyerでのトレードが一番勝ってます。

     zaifは注文が通らないことが多いのでスピード勝負のド短期FXは絶対にやめましょう。

     ただし、bitFlyerのFXはレバレッジは15倍までになっています。Zaifは最大25倍、ビットバンクは最大20倍です。レバレッジをガンガン効かせたい人はZaifがいいと思います。

     それぞれの最大レバレッジなどを表にまとめておきます。

    取引所 最大レバレッジ 取引タイプ
    GMOコイン
    5倍 事業者との取引
    ZaifのAirFX
    25倍 他プレーヤーとの板取引
    bitFlyerのbitFlyer Lightning
    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
    15倍 他プレーヤーとの板取引
    bitbank Trade 20倍 他プレーヤーとの板取引

     ビットコインはたまにえげつない急落に見舞われることがあります。

     ハイレバレッジでロングポジションを掴んでいる時に、急落に襲われたら確実に吹っ飛びます。すっからかんです。

     ストップロス注文を必ず入れるなどして、絶対にリスク管理を怠らないようにしましょう。市場は無情です。

     とは言え、タイミングさえ合えば一瞬にして爆益を生む可能性があるのがFXの面白いところです。

     自己責任で、そして、あくまで遊べる範囲で楽しみましょう。


     

    安心・安全の仮想通貨ライフを

     まだまだ仮想通貨業界は黎明期です。

     長い目で見れば投資対象として非常に大きな可能性を秘めたコインがたくさんあると思います。

     一方で、詐欺まがいの怪しい話もあると聞きます。

     正しい知識を得るにはいろいろ勉強する必要もありますが、最も効率的に勉強する方法は、少額でもいいので買ってみることです。

     いざ身銭を切って仮想通貨を持ってしまえば、その関連ニュースを拾う為のアンテナがきっと立ちます。持ってると持ってないとではアンテナの感度が全然違います。

     1万円ぐらいからでも全然始められるので、一足早く未来に投資してみてはいかがでしょうか。

     では、安心・安全の仮想通貨ライフを!

    株式投資やFXに慣れている人ならzaifがおすすめ↓

    ビットコインFXに挑戦したい人は↓
    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


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    コメント

    • ICOの広告掲載をお願いしたいのですが、可能でしたらメールください。

      by 山下 2017年10月23日 7:06 AM

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    管理人

    Nobuo

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    仮想通貨に興味があるただの人です。モナコインが好きなのでMonazon.jpを作りました。よろしくです。